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  • 宮川 朋子 ライフエネルギーコーチ

PM2.5にも注目

最終更新: 6月3日

4月からスマホで天気予報を見る時Yahoo天気を利用している。

主に雨対策だが、黄砂・PM2.5の予報もあって見るようになった。


日本では2013年PM2.5の大気汚染・健康被害が注目され、環境省「そらまめ君」HPにアクセスが集中したが、今はあまり聞かない。

中国では10年以上前から大気汚染がひどかった。北京行きの飛行機から外を見ると、北京市内が茶色のドーム状浮遊物質に包まれている。「この中に入っていくのか~!」とマスクをしたものの、地上ではほとんどマスクをしている人はいない。

仕事仲間に、ほとんどの人がマスクしてないけど大丈夫なの?と聞いてみた。

「高濃度の時は出歩かない」「日本人はPM2.5をとやかく言うけど、毎日放射線を浴びているのに誰も気にしていない。それと同じじゃない?」

東日本大震災の後、中国は日本の食品輸入を停止していた事もあり、放射線の人体への影響が心配されていた。国が変わると見方が変わるのである。

日本で高濃度とされる基準が、中国では平均値、危険の赤信号がともる時には黄砂の影響もあり視界が遮られる。私は中国到着してすぐ喉に違和感を感じ、2日目にイガイガ、3日目以降はのど飴やドローチが朝昼晩必要だった。

4,5月は、PM2.5が「多い」と表示されることが多かった。マスクはしているが役に立たない。喉の違和感を感じたら、コロナウィルスだけでなく、大気汚染も疑ってみてはどうか。


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