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不思議な体験

  • pengzi55
  • 2025年7月31日
  • 読了時間: 2分

もう20年以上前になるが、腰痛が続き接骨院でも変わらず整形外科へ行くと、椎間板ヘルニアと診断された、既に座り続けるのが難しくなっていて、電車に乗って仕事に行けない。 紹介状を書くから大きい病院で見てもらった方がいいと言われる。


神経外科の先生がCT画像をみて「手術すれば痛くなくなる」「1週間後1つ空いてるからよかったね」と言われた。 私は頭の中がパニックで真っ白に。たかが腰痛で手術?1週間後?

なぜか訳も分からず、涙が零れ落ちる。 身体にメスを入れるのは嫌だ、強い抵抗が生まれる。 「ちょっと考えさせて下さい」というと医者が攻撃的に反論した。

この状態でまだ考えるの?僕は世界でも権威がありアメリカから視察が来る名医、全国各地から患者さんが私の手術を求めてやってくる。

後から土下座しても手術しないからね。

というようなことをおっしゃった。


ダブルパンチである。

どうしていいか、わからない中、別の大病院でセカンドオピニオン。 口調はやさしかったが、手術した方がいいと言われる。 家族に相談したら、手術しか方法ないんやから手術したらいいやん。 でも私的になぜか納得できない。


そんな時LEC師匠のセッションを受けた。

手術は最終手段。まず自分で出来ることをして、それでダメなら考えたらどうか。

手術以外の方法があるなら、まずやってみよう自分で決断すると、身体にエネルギーが回り始めたような感覚になった。 それから10日前後、多少の痛みがあるものの電車に乗ることが出来るようになった。 ヘルニアが無くなった訳ではない。背骨の位置が安定し、体幹がしっかりしてきたので。痛みを感じることがなくなったのだ、

お医者さんの専門的知識と技術に間違いはないだろう。 ただ、それを聞いて自分でどうしたいのか決める責任は患者側にある。 今はネットで色んな情報を検索できるものの、自分を信じる力、自己治癒エネルギーも忘れてはならない。



 
 
 

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